オペレーショナルとは? データマネジメント用語をわかりやすく解説



近年、多くの企業ではデータを軸にしたビジネス推進を行っています。
データを活用する上で、特に重要視されているのがデータ品質の向上と維持運用を行うデータマネジメントです。
この用語集では、データマネジメントやデータ活用に関する用語を解説しています。
また、データマネジメントの専門家として活動するNTTデータ バリュー・エンジニアが、データ活用のヒントもご紹介しています。

オペレーショナルとは

オペレーショナル(Operational)とは、一般に”運用中の”や”操作上の”などと訳されますが、経営の世界では、基幹業務を意味します。

基幹業務とは、企業経営を支える基盤であり、競争力の源泉となる領域のことです。

 

例えば、販売会社であれば、受注~請求等の一連の業務を指します。

製造会社であれば生産指示~製品入庫等の一連の業務を指します。

 

基幹業務は、競争力の源泉となる領域であるため、理屈から考えれば、この部分にERPなどのパッケージシステム導入はしない(他と同じような業務をしていたのでは、競争に勝てないという考え方による)のですが、現実には、安易に基幹業務にパッケージシステムを入れようとするケースが多いようです。

NTTデータ バリュー・エンジニアが考えるデータマネジメント

データに関する根本的な認識違いのひとつに、「基幹システム内のデータは概ね仕様通り正しく入っている」と思われているケースがあります。

 

基幹システムを構築する時点で、仕様を定めているのだから、その通りにデータは入力されていると考えるわけですが、実態は日々の慌ただしい業務の中で、必要性の低いデータ入力はしませんし、入力ルールなども徹底されていなければ、開発者の意図とは反して、思い思いの使われ方をしてしまうというのが現実です。

 

また、急速な事業拡大や、合併・統合等により、基幹システム自体がつぎはぎ状態になってしまい、「似たようなデータ項目が複数あるが違いがわからない」「欲しいデータがどこにあるのかわからない」という状態に陥り、結果として有用なデータ活用を実現できないというケースは少なくありません。

 

NTTデータ バリュー・エンジニアでは、こうしたデータの課題に対し、データの棚卸しから、可視化、データクレンジングデータ統合、またデータ品質を維持するためのデータガバナンスまで幅広いご支援が可能となります。

 

詳細は以下をご覧ください。

 

 

 

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お客様と伴走してデータマネジメント支援、データ活用支援を行うNTTデータ バリュー・エンジニアが大切にしているコトです。

 

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