データ統合ソリューション

経営統合や、システム統合などで必要となるデータ統合。重複データの名寄せだけで済むと思いきや、それぞれのシステムに格納されているデータは、項目の持ち方も違えば、保持しているデータの粒度も異なります。データの持ち方を揃えても他の連携システムの影響も考慮しなくてはならないので、決して簡単には進められません。 ​

データ統合して叶えたいコトを実現するソリューション ​

データ統合は、データの種類や使われ方によって必要な手立てが変わります。リアライズのデータ統合ソリューションは、現状データの把握と、今後のデータ活用を視野に入れて必要な手立てを検討することから始めます。件数が多い場合は、名寄せツールの利用も考慮し、コストバランスを考えたご提案を行います。

3つの「リアライズ流」がデータ統合を徹底的に支援する

  1. 1.運用を視野に入れたデータ設計

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    マスタデータが生まれてくるチャネルの多様化により、一度、整えた統合マスタも、時間の経過で品質は悪化します。リアライズは一定の品質を保つデータ運用も視野に入れたデータ設計をしますので、永続的なデータ品質の維持を実現します。

  2. 2.MDMツールの提供でなく、中身のデータの統合を行う

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    データ統合をする際に、まず導入を検討するMDMツール。しかし、中身のデータを整えなくてはツールを活かしきれません。リアライズは、中身のデータをお客様が活用するために必要な状態を考えデータ統合します。

  3. 3.確立された統合マスタ運用の考え方

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    数々のデータ統合実績から導いた3種類の統合マスタの持ち方から、お客様に最適なものをご提案します。また、どのデータが一意性を持って全社で管理すべきかを洗い出し、必要なデータに集中したデータ統合を実現します。

データ統合ソリューション全体像

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データ統合ソリューションの組み合わせ例

A:初期データの構築から、運用までを実施する場合

現状データ調査+方針策定+データクレンジング+名寄せ+データ運用構築+データ運用

B:初期データの構築後、運用はお客様で実施する場合

現状データ調査+方針策定+データクレンジング+名寄せ+データ運用設計+運用定着化支援

データ統合事例

  • 某製造メーカ様

    有効な顧客データは約2割 顧客データ整備により大幅な業務効率化を達成