顧客データ整備ソリューション

顧客企業名の重複や住所の誤表記といった、そのままでは活用できない顧客データの整備(クレンジング・名寄せ・補完・最新化)を行います。現状データの状態と、目指したいデータの状態にあわせて、必要な手立てを組み合わせますので、お客様の活用目的を達成できる必要最小限の範囲のデータ整備をご提案します。また、一度整えた顧客データも、時間の経過で会社名の変更や、会社統合などで、データの品質は悪くなります。そのため、リアライズでは初期のデータ整備だけでなく、定期的なメンテナンスも実施しています。 ​

成果を出すことに重点を置いたプラン設計 ​

顧客データ整備をすることで実現できることは、顧客の見える化による事業戦略や営業戦略の立案、適切な要員配置、アタックリストの作成や、マーケティングプロモーションの基礎データとする等、多種多様です。しかし、これら全てを実現することは本当に必要でしょうか。データマネジメントは目的によって、実施する手立ては変わります。だからこそ、リアライズは成果のでる目的から重点を置いたデータマネジメント手立てを決めていくので、高い効果が期待できます。

3つの「リアライズ流」が顧客データ整備を徹底的に支援する

  1. 1.企業単位、支店単位等、顧客を様々な粒度で整備できる

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    顧客情報の管理したい粒度は、お客様によって異なります。会社単位で管理したいのか、グループ会社単位で管理したいのか、もしくは支店や事業所単位で管理したいのかなど、様々な管理方法があります。リアライズはお客様ごとにデータマネジメント手法を組み立てますので、お客様の管理したい粒度にあわせて整備することができます。

  2. 2.“ツール”と“人間の目検”を駆使するから精度が高い

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    例えば、「NTTデータ」と「エヌ・ティ・テ・データ」。人間の目で見れば同じ会社の略称表記と一部誤入力ということがわかりますが、名寄せ・クレンジングツールで判断するのは難しいものです。だから、リアライズはツールだけに頼らず、人間の目検も含めて顧客データ整備を実施します。

  3. 3.使われ続けることを視野に入れたデータ設計

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    顧客データは一度整えても時間の経過とともに品質が悪化します。データを資産と考えるリアライズは、顧客データを永続的に活用できる状態を目指したデータ設計を行い、お客様のビジネス推進を支援します。

顧客データ整備ソリューションの効果

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顧客データ整備ソリューションの組み合わせ例

A:データクレンジングと名寄せを中心とした場合

現状データ調査+方針策定+データクレンジング+名寄せ+データ運用

B:外部辞書データも活用したデータ整備を行う場合

現状データ調査+方針策定+外部辞書データ(電話帳データ+企業データ)データクレンジング+名寄せ+データ運用

顧客データ整備事例

  • 株式会社NTTデータ様

    顧客リストを統合する手作業から解放され マーケティング活動に集中
  • 某製造メーカ様

    有効な顧客データは約2割 顧客データ整備により大幅な業務効率化を達成