名寄せ

顧客リストや、商品リストの重複データを集約する「名寄せ」。一見簡単そうに見えますが、やみくもに実施すると、名寄せしてはいけないデータを名寄せしていたり、名寄せしたことで連携している別システムが動かなくなったりと、苦戦するケースをよく聞きます。リアライズの名寄せは、このようなことがないように名寄せ手順を確立していますので、高品質な名寄せを実現します。 ​

名寄せ判定ルールを作る、だからリアライズの名寄せは品質が高い ​

名寄せは判定ルールの構築が必要です。例えば「“会社名”“住所”が完全一致するデータは名寄せする」、「“会社名”が部分一致、“住所”“電話番号”が完全一致するデータは名寄せする」などのルールを作らなくては一定品質の名寄せは実施できません。 リアライズの名寄せは、実データをサンプリングして名寄せを行い、その結果をもとにお客様独自の名寄せルールを構築します。だから高品質で無駄のない名寄せを行うことができるのです。

3つの「リアライズ流」で、名寄せを徹底的に支援する

  1. 1.目的の明確化と、データの流れを把握することで、無駄のない名寄せ設計を行う

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    リアライズは、必ず最初に名寄せの目的を明確にすることから始めます。目的達成に必要な名寄せ範囲を特定することで、効果的で無駄のない名寄せを行います。また、データが業務上やシステム上どのように流れるか把握することで、名寄せすることの影響範囲を意識しながら名寄せ設計を行います。

  2. 2.名寄せ判定ルールのテンプレートを活用し、スピーディに進める

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    リアライズには名寄せ判定ルールのテンプレートがあります。テンプレートをもとに、お客様独自の判定ルールを追加しますので、スピーディかつ抜け漏れのない名寄せ判定ルールを構築することができます。

  3. 3.ツール名寄せと、人間の目で見る目検名寄せで、精度を高品質にする

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    ツールによる名寄せは、膨大なデータを早く処理することには有効ですが、人間が見る深いレベルの名寄せは苦手です。リアライズの名寄せはツール名寄せと、人間による名寄せの組み合わせることで高い品質の名寄せを実現します。

名寄せ進め方

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名寄せを使った事例

  • 株式会社NTTデータ様

    顧客リストを統合する手作業から解放され マーケティング活動に集中

  • 某製造メーカ様

    有効な顧客データは約2割 顧客データ整備により大幅な業務効率化を達成