メタデータ

メタデータ(meta data)とは、直訳すると”高次のデータ”です。
多少乱暴に言えば「ある情報を格納するための箱」と言えます。

例えば”本情報のメタデータ”なら[タイトル]、[著者名]、[出版社]、[出版年月]など。
”曲情報のメタデータ”なら[タイトル]、[アーティスト]、[ジャンル]、[アルバム]など。
”住所録のメタデータ”なら[氏名]、[住所]、[電話番号]、[性別]など。

さらに、これらのメタデータなら[データ項目名]、[データ型式]、[データ桁数]など。
単に”メタデータ”と呼ぶ場合は、この[データ項目名]、[データ型式]、[データ桁数]などを指し「データを定義するデータ」を意味します。 ​

上述の通り、データを説明するデータを「メタデータ」と呼び、メタデータをデータの利用目的に応じて収集、管理、公開、維持する取組を「メタデータ管理」と言います。

リアライズは、このメタデータ管理や、メタデータを公開する仕組みであるデータカタログ導入において、いかにメタデータを収集・統合し、組織に公開をしていくか、またメタデータ自体の品質維持の運用づくりという側面でご支援をしています。

メタデータ、データカタログについては、以下の情報もご参照ください。

「データコンサルYブログ:(第2回)「はじめてのメタデータ」~データマネジメントのすべては分からないが基本的なことはよく分かるブログ

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