メタ

メタ(meta)とは、~の間の。~の高次の。~の後に。といった様々な意味をもつ接頭語です。

例えば、メタデータ(meta+data)、メタタグ(meta+tag)、メタプログラミング(meta+programming)、メタ言語(meta+language)、メタファー(meta+phor)などの様に、他の用語と組み合わせることで機能します。

従って、本来は、“メタ”単独では、あまり意味を成しません。 ​

データの世界においてメタは「メタデータ」として使われ、「データを定義するデータ」を意味します。
具体的には、[データ項目名]、[データの概要]、[データ型式]、[データ桁数]などがあげられます。
そして、メタデータデータの利用目的に応じて収集、管理、公開、維持する取組を「メタデータ管理」と言います。

リアライズは、このメタデータ管理や、メタデータを公開する仕組みであるデータカタログ導入において、いかにメタデータを収集・統合し、組織に公開をしていくか、またメタデータ自体の品質維持の運用づくりという側面でご支援をしています。


メタデータデータカタログについては、以下の情報もご参照ください。

「データコンサルYブログ:(第2回)「はじめてのメタデータ」~データマネジメントのすべては分からないが基本的なことはよく分かるブログ

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