DWH

DWHとは、データウェアハウス(data warehouse)の略で、直訳すれば「データの倉庫(warehouse)のこと」です。

ETLツール等を使って、様々な情報源からデータを集め、それをBI等に役立てるものです。
そして「何が、いつ、どう変わったのか」も分析の素材となるため、情報源のデータが更新されても、DWH側のデータは更新をせず、別のデータとして追加されるのが特徴です。
したがって、データの量は増大し続けます。

ちなみに「とにかく入れておけば、なんとかなる」と思って導入した会社が「単なるデータの入れ物になっており、有効活用されていない」と嘆いているのが実情です。 ​

データ統合やデータ分析を行うためにODSやDWHは構築されますが、データ活用の目的を考えたときに重要になる点が、どのようなデータを収集、統合すべきかという視点になります。
これは最終的にデータ分析やデータ活用を行う業務部門でなければわからない点であり、IT部門と業務部門が連携し、取り込むデータの選別を行う必要があります。

しかしながら、分析に必要なデータソースを紐解く際に、似たようなデータ項目が複数存在しており、その関連性がわからない・・・など、データ管理の根本的な問題に直面することも少なくありません。
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