データガバナンス

データガバナンスとは、
データ資産の管理を統制(計画・監視・執行)すること」で、具体的には、データの生成・蓄積・公開・利用に係わる管理の在り方を規定し、統制することです。
DAMA-DMBOKには10個のデータマネジメント機能が説明されており、データガバナンスもその1つですが、他のデータマネジメント機能(残りの9個)全てを統制する特別な機能と位置づけられています。
つまり、データマネジメント全体のPDCAサイクルの中で、最上位レベルのP(Plan:計画)とC(Check:監視、統制)を行うということになります。
政治に例えると、立法機能と司法機能にあたります。 ​

データを活用したい部門や対象サービス、利用範囲、データ生成ソースが拡大するほどに、データ品質を維持し続けることは難しくなります。
こうしたデータ品質に起因する問題を、統制によって解決しようとする取り組みがデータガバナンスによるアプローチです。

リアライズが推奨するデータガバナンスは、単なるデータガバナンスツールや基盤の導入に留まらない、データ中心でのアプローチです。
実データの調査を起点として、データの可視化、データ辞書構築、データマネジメント推進にあたっての標準ガイドラインの整備、データマネジメント評価を、データの視点から進めていきます。
また、スキル定着化に向けた研修の実施やフォロー等、運用面にも目を向け、組織的にデータ品質を維持するためのご支援をします。

リアライズは、以下の3つの点を重視して、データガバナンスのご支援をします。

1.データ調査から運用定着まで一気通貫で支援
2.豊富な実績を元に手順化されたデータマネジメントメソッド
3.実データに基づいた辞書・ガイドラインの構築力

詳細は以下をご参照ください。
「3つの「リアライズ流」がデータガバナンスを徹底的に支援する」

資料ダウンロードはこちら。
「全社横断的にデータマネジメントを推進するためのC△Oに期待する役割」

関連ソリューション・サービス

関連ブログ