進め方・アプローチ

ご契約後、プロジェクトは以下のような流れで進めさせていただきます。
※実施内容、標準実施期間、参考価格はお客様のご要件により異なります。 ​

参考:お問合わせ~開始までの手順についてはこちら

進め方 ​

  • 現状データ調査・方針策定

    標準実施期間2ヶ月

    【目的】現在のデータ状態・目指すゴールによってデータ構築時の対応内容や設計が変わります。お客様が真に活用できるデータを構築するための前段として構想策定を行います。

    【実施内容】実際のデータを調査し、データの欠落・ユレ・重複などお客様の現在のデータ状況を調査します。調査結果を踏まえ、データ状態の改善計画の立案/データ整備方針/業務改善方法等、必要な対策を提案します。

    【参考価格】200万円~500万円
    ※上記は参考価格です。実施範囲やデータ件数によって金額は変動します。

  • 初期構築・実装

    標準実施期間3~6ヶ月

    【目的】上記で策定した方針に基づき、お客様内で活用するためのデータを、実際に構築・実装するフェーズとなります。過去の蓄積データを含む初期構築の位置づけとなります。

    【実施内容】データマネジメントの専門スキル、ツールを駆使し、データクレンジングによる表記統一、名寄せによる重複排除、分類付け、辞書構築など、ご要件にそったアウトプットを構築します。

    【参考価格】300万円~5000万円
    ※上記は参考価格です。実施範囲やデータ件数によって金額は変動します。

  • 運用

    標準実施期間2ヶ月以上

    【目的】初期構築により作り上げたデータを維持するためには、品質維持を目的としたデータ運用が不可欠となります。リアライズは運用まで見据えたご提案をします。

    【実施内容】お客様ご自身で運用を行う場合は、運用フローの構築、手順書の作成、教育などの運用定着に向けてご支援をします。また、運用業務一式をリアライズにアウトソースいただくことも可能です。

    【参考価格】100万円~500万円/月
    ※上記は参考価格です。実施範囲やデータ件数によって金額は変動します。

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