「data tech2020」にて協賛講演を行います

翔泳社の年次カンファレンス『data tech 2020』にて、リアライズは講演を行います。 今年のテーマは「データドリブン・アップデート ~真のデータドリブン経営の姿~」です。

リアライズはDX推進に欠かせないデータマネジメントと、適切に維持運用するためのポイントを解説します。

 

概要

21世紀は「データの世紀」と表現されますが、デジタル化の波が一挙に進んだことであらゆる活動が「データ化」している状況です。
データドリブンの重要性は以前から語られておりましたが、特定領域の話が多く、かつデータは意思決定における補助的な役割を担う存在と捉えられていました。

しかし今後はあらゆる活動がデータ化されることを見据えると、データは補助的な役割ではなく「主役」の時代になるのではないでしょうか。

その潮流を企業活動に当てはめるならば「未来を予見するためにデータがあり、そのデータを生成するために業務があるという考え方に、主従を逆転させること」になり、それによってビジネスをサイエンスすることが現実となります。
その結果、真のデータドリブン経営の実現につながっていくでしょう。

本年のdata techではデータドリブン経営の現在と未来予想について有識者、キーパーソンたちの意見を共有いたします。

 

■日時:2020年12月8日

■場所:オンライン開催

■参加費:無料

 

 

弊社講演

■15:35~16:05【B-4】
データで語れる企業を創る!データマネジメントを軸としたDX推進の心得
~一時しのぎで終わらせないアセットマネージメントがDXの鍵!~

講師:取締役 櫻井 崇

 

新型コロナウイルスの感染拡大は私たちのビジネス活動を一変させました。
企業は新常態におけるビジネス再構築のためデジタル変革に迫られています。
これまで以上にデータやデジタル技術の活用が加速している中、競争優位性を確保するためにDX推進へ意欲的な企業も増加しています。
このDX推進の鍵となるのがデータマネジメントです。


データマネジメントを行い「データの可用性」「データの信頼性」を高めることで、正しく効果的に利活用するためのベースを作ることができます。
また、そのデータの品質を維持するアセットマネジメントを行うことで、データ資産価値を向上することができます。


今回のセミナーでは、DX推進に欠かせないデータマネジメントと、適切に維持運用するためのポイントを解説します。

 

全セッション内容はこちらからご覧ください。
data tech 2020 データドリブン・アップデート ~真のデータドリブン経営の姿~

 

 

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