新ブログ:ワーキングマザーDのデータマネジメント的日常:第1話 陣痛タクシーと顧客データ

このコーナーは、ワーキングマザーの視点で会社のことや、育児と仕事について綴っていくコーナーです。


ワーキングマザーのダワ子。会社では営業を担当。家では二児の母。一見おっとりしているが、仕事も家事も育児もこなすため、目が回る勢いでタスクをこなす。家庭での口癖は「ちょっと待って」


プロローグ

皆さん、はじめまして。リアライズ営業担当のダワ子です。

社会的に子育て支援が進められる中、リアライズも空前のベビーブームを迎えています。

この数年で女性社員は倍増し、ずいぶんとオフィスの雰囲気も変わりました。

データマネジメントで社会に貢献する!」を心意気とするリアライズも働き方改革が進んでおり、性別問わず多様な経歴の社員が、安心して働き続けられる会社へと進化しています。

そんな中でワーキングマザー代表として、会社や仕事のこと、日常で感じるデータマネジメントのこと、そして育児のことを気ままに綴っていきます!

 

 

陣痛タクシーを利用する

みなさん、「陣痛タクシー」ってご存知ですか?お子さんがいらっしゃるお宅なら、名前くらい知っていたり、

使ったことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。

「陣痛タクシー」とは、出産で病院に行く時に、事前登録しておくと、優先的にお迎えに来てくれて、何も言わずとも出産予定の病院に連れて行ってくれるサービスです。運転手さんが助産師による講習を受けており、万が一の場合でも安心!というのがウリのようです。

かくいう私も、二人目の息子の出産時に利用をしました。やはり二人目となると、パパに送ってもらうとか、ついてきてもらうとか、そんな悠長なことは言っていられないんですよね。お姉ちゃんをパパに託して、「じゃあ、行ってくる!またね!」と手を振り、タクシーに乗り込むわけです。病院につくと、運転手さんが「頑張ってくださいね!」などとエールを送ってくださったりして、何だかとても嬉しかったのを覚えています。

 


二度目の利用で知った、顧客管理の状況

息子が産まれてしばらくした後、野暮用で通勤ラッシュの時間帯に荷物と子連れで出かけねばならなくなりました。「電車は無理!」と思い、タクシーの迎車予約をしました。

電話をしたのは図らずも例のタクシー会社。トゥルルルー、トゥルルルー、何回かのコールの後につながりました。すると・・・・「お電話ありがとうございます。ダワ子様ですね。」とコールセンターのお兄さんが言うのです。

あれ?私はまだ名乗っていないよ?

皆さん、お分かりですよね。陣痛タクシーで登録した電話番号がデータベースに保存されており、私は顧客としてきちんと管理されていたわけです。お迎え先の住所も、車寄せの場所も、何も伝えなくともあちらから「○○におうかがいすればよろしいでしょうか」となるわけです。

素晴らしいホスピタリティですよね!その時は、朝のとても忙しい時間。上の子は騒ぐわ、下の子は泣くわで、1秒でも早く予約を済ませてしまいたかったので、大変ありがたかったのを覚えています。

 


データマネジメントの成功で好感度UP!

前回は陣痛タクシーというちょっと特殊なサービス。今回は通常の迎車サービス。使うサービスは違えども、横串で管理されている。このことで私の例のタクシー会社への好感度はグーンとあがりました!

しかも後になって考えてみると、この会社への情報登録は2度目だったんですね・・・。長女の出産時にも登録だけはしていました。当時は今とは異なる場所に住んでいたので、登録されている携帯番号は同じだけれど住所は異なる、2つの顧客情報がそこには存在していたはずです。けれども瞬時に最新情報が活かされたということは、定期的な名寄せがきちんとなされているのでしょう。

地道にコツコツと入手した顧客情報。これらを活かすのは計画的に構築されたデータベースと日々の地道な管理です。まさにデータマネジメントが成功している一例ですね。


リアライズには、豊富な顧客データ整備の経験と実績があります。「グループ」「企業」「支店」「事業所」等、さまざまな粒度での顧客データ管理が可能な上、ツールと目検を組み合わせた質の高いデータ整備が可能です。
顧客データ整備でお困りの方は、ぜひこちらもご覧ください!


参考:「顧客データ整備ソリューション


では今回はここまでです。

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