元店長S森ブログ:(第19回)~リアライズがより便利になった!

2022-08-18

 

 

IT未経験から第二新卒で中途入社したS森。気がつけば中堅社員に。朝に一日のやるべきタスクをすべて整理し、それを定時内にこなすことに全力を尽くす。オンオフをしっかり使い分けたうえで、仕事:家庭:趣味=「1:1:1」にするのが理想。仕事は合理主義だが義理人情に厚く、仕事の合間には社内の多くの人と会話を楽しむ。

 

はじめに

皆様こんにちはこんばんは。S森です。

そこまで広い家に住んでいないから、最近の電話会議では赤ちゃんの泣き声が入ってしまったりする。

まぁそこまではいいんだけど。

たまにそれをなだめようとかけつけた、妻の声まで音声にのってしまったりする。

すると、今まで気にならなかったのに「家の声」が。

 

なんか途端に気恥ずかしくなる。

…子育て世代在宅ワーカーあるあるですね。(ホントに?)

以下、S森のお話について、少しばかりお付き合いくださいませ。

今回は、リアライズの休暇制度のお話。

 

 

お知らせ

と!

本題に入る前に少しだけ余談を…。

実は6月ごろ、新入社員の皆様にご挨拶する機会がありまして。

そこで「若手社員のS森です!」と自己紹介したらばですね。

隣の、私をよく知る方からこんな疑問が。

 

「え?若手…?(;一一)」

 

(S゚Д゚)「…ン?」

(S゚Д゚)「…もしかしてワタシ、もう若手じゃない…?」

 

よく考えれば、途中若干のブランクがあるとはいえ、ワタクシももう社会人8年目。

リアライズに入って6年目とかになっているわけで…。

数年前から新卒社員も次々に入ってきているわけで………。

 

(S;゚Д゚)「若手…じゃない…ッ!?」

 

というわけで、このたび連載当初から自称していた「若手社員」を剥奪されることになりました。

以後、自称する際は「中堅社員」になるそうです。ひえー!

まぁこの連載がいつまで続くかわかりませんが、肩書がどんどん変わっていく島耕作みたいなものだとお考えいただければと思います。

エラくなってもこんなテイストでブログ発信してたら、それはそれで面白い気がしますが…笑

前置きの余談が長くなりましたね、本編にまいりましょう。

 

今までのリアライズ

さて、リアライズは比較的、休暇制度の充実した会社だと思います。

普通の会社にもある夏期休暇や年末年始のお休み以外に、「ライフサポート休暇」というお休みが3日付与されます。

なので順当に土日祝日を休み、上記のような休みを消化すると、年間130日弱くらいは休めるようになっています。

 

そして、特徴的なのは「2時間休」という制度。

これは私が入社してから施行された制度だったように記憶していますが、「半休」よりも短い2時間の単位で休みを取ることができます。

施行当初こそ

「なんに使うんやこんな中途半端な休み」

と思っていた私ですが…

 

これがすこぶる便利!

 

使ってみてわかるのですが、「ちょっとだけ仕事を休めればできること」は意外と世の中に転がっているものです。

「役所や銀行が空いている時間にちょっと寄ってから出社したい」とか。

「なんか体調が怪しくなってきたから、午後の会議出てその後病院に行きたい」とか。

「夜からのイベントに向けて、着替えるために一回家に帰りたい」とかとか。

こういう時に、2時間休はメチャ便利です。

仕事もしたいから、半日も休みたくない…という場面は意外とあるので、気づけば私は2時間休ばかりを使う人間になっていました 笑

こんな感じで、仕事の都合さえつければお休みも取りやすいリアライズだったのです…。

が…?

 

さらに変わったリアライズ

なんとこの度!さらに働きやすい制度が樹立!

その名も「分断勤務」!

早い話が、「中抜け」を許可する制度です。

15:00~16:00の1時間ぶん仕事から離れる代わりに、定時が1時間後ろ倒しになる、みたいな制度ですね。

 

これがまたすこぶる便利!

 

というか、この制度と在宅勤務の相性は最強です。

特に私のような子育て世代にとっては、「1~2時間だけ子どもを見る時間がほしい!」みたいなことが結構な頻度で起こりうるわけです。

最近だと、「妻がコロナの予防接種を受けに行くために1時間だけ家を空ける」みたいな。

基本、夫婦二人での子育てで遠方の親には頼れない情勢のため、その場合は私が見るしかないですからね。

そういうときに、わざわざ休みを取らなくてよくなった!

17:30定時のところ、18:30まで働けばよくなった!

 

この制度は、お迎えが必要な子育て世代などにとっても、大助かりな制度なんじゃないかなと思っています。

お迎えのために毎日2時間仕事を抜けたい、とか思っている時に、全部それを2時間休にしていると有給休暇足りませんからね…。

共働きで子どものお迎えとかどうするんだ、という話は夫婦でもたびたび出てきていましたが、ちょっとだけこの制度の誕生で光明が見えたかなーなんて思っています。

その他、上述の2時間休はさらに細かくとれるよう「1時間休」へと変化していたりと、社員のよりフレキシブルな働き方実現に向けてリアライズも進化しているようです!

 

まとめ

今回は、リアライズがより働きやすくなった話をしました。

勤務している身からしても、リアライズは社員のよりフレキシブルな働き方に対して制度などを整えてくれているように感じていますし、今後もその方向で制度改革を進めていくそうです。

もし、こういった社風などに興味がありましたら、ぜひ以下の採用ページからお話を聞きに来てくださいね!

 

リアライズの採用情報

※タイミングにより募集していない場合もあります。その際はしばしお待ち下さいませ…。

 

 

こんな感じで、このシリーズでは中堅社員の感じる”リアル”を発信していきますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。 ┏○ ペコリ

 

 

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