元店長S森ブログ:(第5回)データはなぜ汚くなるのか~塵も積もれば山となる。それは宝の山か、それとも…

2020-03-27

 

 

IT未経験から第二新卒で中途入社したS森。気がつけば中堅社員に。朝に一日のやるべきタスクをすべて整理し、それを定時内にこなすことに全力を尽くす。オンオフをしっかり使い分けたうえで、仕事:家庭:趣味=「1:1:1」にするのが理想。仕事は合理主義だが義理人情に厚く、仕事の合間には社内の多くの人と会話を楽しむ。

 

はじめに

皆様こんにちは。S森です。

外もだんだんと暖かくなり、日によっては防寒具も必要ないのでは?となる今日この頃。

にも関わらず、世間の情勢的に、その春の陽気を肌に感じられないのが非常にもどかしい今日この頃。

週イチで趣味友達と遊ぶのが通例になっているS森は、それができないストレスを衝動買いによって発散しかねない今日この頃。(危険)

今回も、若手社員S森のお話について、少しばかりお付き合いくださいませ。

 

さて、今回は「塵も積もれば山となる」話について。

 

 

塵の山は何になる?

さて、この「塵も積もれば山となる」という言葉。

私はプラスにもマイナスにも使える言葉だなと思っています。

例えば、S森は歌うことを愛しているため、一人カラオケをもう10年以上続けています。

最近はそれでは物足りず、高い月謝を払ってボイストレーニングまで通い始めました。

いったいコイツはどこに向かおうとしてるんだって?(∩゚д゚)アーアーキコエナーイ

 

なんにせよ、このようにかけた年月は、間違いなく自分の自信になります。

私はそのへんのサラリーマンには負けない歌唱力を持っていると自負しています。

人生の中で自分にとってイヤな人が現れても、「ま、歌を歌わせたらコイツ絶対に自分に勝てないしな…」とか思うと、なんだか前向きに人生を生きられます。

別の言葉を使うなら、「継続は力なり」ってやつですね。

 

一方で、S森は普段のデスクワークですぐ足を組んでしまう悪癖があります。

たぶん骨盤はもうガタガタです。

今は特に問題ありませんが、これが40歳を越えてきたあたりにしわ寄せられるのかと思うと、

今から体もガタガタです。(ここ、本記事一番の笑いどころ)

ちょっとむずかしい言い回しをするなら、「積羽沈舟」?

私の場合は…「足組歪骨」?笑

 


データも塵が積もって乱れていく…

…さて、お寒いギャグで皆さまが離れていく前に、真面目な話に切り替えましょうか。

前回の記事にて、お客様がどんなことをしたくてリアライズの門戸を叩くか、というのを非常にライトにお話しました。

でも、そもそもなぜお客様の持っているデータはそんな汚くなってしまうのでしょうね?

その原因の一つが、この「塵も積もれば山となる」というわけです。

 

これは、入社したての頃に私の上司がお話ししていた話で、私の記憶にいまだに刻まれている例え話です。

ちょっと古い話で恐縮なのですが、今のように無料コミュニケーションアプリがなかったころ…つまり他の人とはメールや電話でしかやり取りできなかったころ、皆様の携帯には「電話帳」というものがあったはずです。

思い出していただきたいのですが…それ、本当にちゃんとデータが入ってましたか?

名前、メルアド、電話番号…果てには住所や勤務先、誕生日まで。

私はとてもじゃないですが、すべてが埋まっていることなどなかったです。

 

かく言う私が一番困ったのは、フリガナがちゃんと入っていなかったということ。

当時の電話帳はフリガナでもってソートをしていたため、フリガナが未入力だと、下の方に雑に追いやられていたのですよね…。

「山田さんに連絡取りたいのに、や行にない!なんで!?」みたいなことがよく起こっていた覚えがあります。

 


一回のデータ入力は塵でも、それが積もって山を作る

この電話帳に起こっていることこそ、まさにデータが汚くなるプロセスと同じだと思います。

なぜ、電話帳のデータはちゃんと揃っていないのでしょう?

 

・そもそも全項目入れるのめんどくさいですもんねぇ…。いろんな人と一斉に連絡先交換しなきゃいけない時なんか特に。

・もしかしたら相手の電話帳からデータをもらった時に、相手側に入力がなかったのにこちらが気づかなかったのかもしれません。

・というか、誕生日なんか電話帳に入れることに何の意味があるんでしょうね?

 

世の会社のデータ入力する方たちも、同じようなことを思っているわけです。

本業のついでにやっているデータ入力なんかめんどくさいし、何のためにやるのかわからないし、入力フォーマットの中に適当に入力してもバレないし…。

こんなことが積もり積もっていった結果、いざデータ活用してビジネス改革!と思った時に、使えもしない「山」だけがある、という状況なのですね。

 


まとめ

今回は、そもそもお客様のデータはなぜ汚くなるのか、ということに関して、これまた非常にライトにお話しをさせていただきました。

我々リアライズは、このようにして積もった塵の山を、宝の山へ戻すお手伝いもさせていただいております。

 

リアライズの具体的なご支援内容については、こちらのページにてご紹介しています。

また、リアライズのデータに対する思いにつきましては、弊社の社長や、営業部長が心の内を語っておりますので、こちらもぜひご覧ください。

 

こんな感じで、このシリーズでは若手社員の感じる”リアル”を発信していきますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。 ┏○ ペコリ

 

 

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