【新連載】元店長S森ブログ:(第1回)リアライズに入社して驚いた3つのこと

2019-12-10

 

 

IT未経験から第二新卒で中途入社したS森。気がつけば中堅社員に。朝に一日のやるべきタスクをすべて整理し、それを定時内にこなすことに全力を尽くす。オンオフをしっかり使い分けたうえで、仕事:家庭:趣味=「1:1:1」にするのが理想。仕事は合理主義だが義理人情に厚く、仕事の合間には社内の多くの人と会話を楽しむ。

 

はじめに

皆様はじめまして!

今回から新しく連載をさせていただくことになりました、S森と申します。

このシリーズでは、若手社員から見たリアライズの雰囲気や、仕事としてやっていること、また仕事からはハズれた趣味の話や体験談など、他の方とは少し毛色の違ったアレコレを書いていきたいなと思っています。

ホームページや求人票などからだけではわからないことを通して、もっとリアライズという会社を身近に感じていただけたら嬉しいです。

 


S森の生い立ち

さて、この連載をしていくにあたり、欠かすことのできない私の身の上話を少々…。

 

実は私、若手社員ではありますが、新卒でこの会社に入ったわけではありません。

そして、前職はITとは縁もゆかりもない小売業界にて、お店の店長をしておりました。

 

その前職がですね…まぁその…なんというか…「大変」でございまして。

読者の方の中に、飲食店などでバイトをしたことがある方がいらっしゃれば、その時にいた店長さんを想像してください。

 

なにやら大変そうじゃなかったですか?

 

お店の売り上げ処理をしたり、POPを作ったり、もちろんお客様のお怒りの声あらば呼ばれ、人がいなければ現場を助け、かと思えば裏にこもって報告書を書いていたりもする…。

まぁ、そういう感じです。とりあえずマルチに、動き回る人なわけです。

新卒にて入ったわけですが、こりゃ30までに体がもたんな…となってしまったわけで、入社から一年ちょっとで転職を決意したのでした。

 


リアライズに入社し、S森に衝撃走る

さて、そんなこんなあって、26歳だった私はリアライズへの転職を果たします。

※「そんなこんな」の部分は、また機会があれば…笑

 

前職で非常に大変な思いをした私によって、リアライズの雰囲気はとてもとてもカルチャーショックだったことを覚えています。

 

いくつか紹介しますと

 

1. 定時に帰ることを咎める雰囲気がない

もしこれを読んでいる読者の方で、「働き方改革とか言ってる今時期、そんなの当たり前じゃんw」と思う方がいれば、それは大間違いです。

私の周りでもよく聞きます…上司が帰らないと帰れない雰囲気の会社…。

リアライズは、そういう部分とは全く無縁であり、それは最初の衝撃でした。

入社一週間は、毎回上司に「帰っていいんですか?ほんとに?私帰っちゃいますよ?」と確認してましたもんね。

オフィスも、定時を1時間すぎると、結構閑散としてきたりして。

定時が終わってからやっと自分の仕事ができていた前職から比べると「なんだこの差は!?」となったことをよく覚えています。

 

2. 人の雰囲気が柔らかい

面接のときから感じていたことではあるのですが、リアライズの人はカリカリしている人が少なく、真面目で温和な人が多いな~という印象です。

これまた衝撃だったのは、社長がエレベーターでボタンを押していたり、飲み会で社員にお酒を注いでいたりしたこと。

最初は一人「え!?あれ!?これ大丈夫!?」と内心で焦っていたりしましたが、こういう社長の人柄が、会社にも出ているのかなと感じる今日この頃です。

 

3. 意見が上まで通りやすい

これはリアライズのような小規模の会社の大きなメリットでもあると思うのですが、若手の意見であっても結構上まで通るなという体感があります。

「リアライズをもっとよくする会」みたいなワークショップでの「毎日お茶を持ってくるのが面倒!会社に給茶機を導入してほしい!」といった声で、本当に給茶機が設置されたりとか。

私は、なんと入社二年目から社内勉強会の講師などをしていましたが、そんなことも許されてしまう環境です。

手を上げて、それが必要だと思われれば、若手でもバンバンいろんなことに挑戦できるな~とよく感じます。

私のような色んなことをやっていきたい男には最適なわけですね。

 


まとめ

とまぁいろいろ上げてきましたが、要するにリアライズは「働く際の環境的なストレスが非常に少ない」というのが、小売業から転身した若手社員の体感です。

もし、いま転職を考えていてリアライズのHPを訪れた方がいらっしゃれば、ぜひその門戸をたたいてほしいなと思います。

私も面接の時点で、IT未経験な私の話を真剣に聞いてくれた役員や先輩社員のことが非常に印象的でした。

リアライズの採用に関しては、以下のページにて受け付けています。

 

リアライズの採用情報

※タイミングにより募集していない場合もあります。その際はしばしお待ち下さいませ…。

 

 

こんな感じで、このシリーズでは若手社員の感じる”リアル”を発信していきますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。 ┏○ ペコリ

 

 

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