ガジェット大好き社員「健一」の、気になる製品紹介 第2話:コンテンツ配信サービス

このコーナーは、ガジェット大好き「健一」が、気になる製品を個人の見解をもとに紹介するコーナーです。

 

 

ガジェットが好きすぎて、リアライズのTOPPAGEサービス担当となる。最近は新規のデータマネジメント案件を担当。一日の終りは秋葉原へ行くことだったが、在宅ワークと便利なツールで全く動いていない?!

 

はじめに

以前に記事を書いてから、かなーりご無沙汰してしまいました。とある案件に専念していて、なかなかブログ執筆に割く時間が取れませんでした。(わ、忘れてた訳じゃないんですよ!信じてください部長!!)

 

コンテンツ配信サービスについて

 

前回の記事で購入を検討していたスマートスピーカですが、けっきょく複数のモデルを買って、今でもニュースや予定の確認などにバリバリ現役稼働中。モデルチェンジの度につい物欲に負けて、1DK住まいなのに部屋のそこかしこにスピーカが転がっているという有様です。

特にここ最近の在宅ワークで便利だなあと実感しているのは、作業中のBGMでの利用ですね。案件で頭が煮詰まった時にいろんなジャンルの音源を取っ替え引っ替えすると、予想以上に気分転換の効果があるんですよね。こりゃいいやと、つい月額制の音楽ストリーミングサービスを上位プランに乗り換えちゃいましたよ。

 

というか、動画や音楽、書籍などのコンテンツ配信サービスは本当に便利です。以前から利用はしていましたが、昨今の情勢から仕事帰りの秋葉原巡りも休日の神保町巡りもご無沙汰になってしまった反動から、利用率が一気に跳ね上がってしまいました。

休日にベッドから一歩も出ないで、音声でテレビの電源を入れてアニメを視聴、見終わったらその主題歌をスマートスピーカで再生しつつ音声認識で夕飯を出前で注文……なんて未来感あふれる(ダメ人間の)生活がこんなに早く実現できるとは夢にも思わず。いい時代になったものです。

 

……でも、便利になったからこそ、かゆいところに手が届かないというか、イケてなさに残念な気持ちになることも増えるんですよね。

 

たとえば、某アーティストのドキュメンタリー映画を見てその楽曲を久しぶりに聞きたいと思って検索したのに、アーティストのカタカナ表記(日本語盤?)と英語表記(海外盤?)で別のアーティストとして表示されているとか。

 

某宇宙世紀なアニメを観て、そこからその監督のふるーい作品を続けて観ようと思ったのに検索条件でヒットしないとか。(シリーズのタグだけはあったりするんですけどね、違うそうじゃない)

 

電子書籍で作者の過去作をまとめて大人買いしようとしたのに、姓名の間のスペースが空いているか空いてないかで別の作者扱いになっていて、仕方なく何度も検索し直す必要があるとか。作者名でソートしてもちゃんと並び替えてくれなくて、出版社違いの同じ作品をダブって買っちゃったりとか。

 

うーん、イケてない。

 

やっぱりこういう基本的な部分がおろそかなサービスって、ストレスが徐々に溜まって利用率は減っていきますよね。昨今のトレンドである「AIを使ったリコメンド機能」とかそういうのもいいんだけど、その前に土台の部分をきっちり作ってくれよー、という。

 

と、ここまで書いて、これって商品データをどう整備するかというデータマネジメントがちゃんと出来ていないってことだよねと気付きました。わりとおカタい言葉で語られることも多いデータマネジメントですが、我々の日常生活を豊かにしてみんながハッピーになるためにも、もっと基本的なデータ整備の重要性が広まるといいなあ、なんて思ったり。

 

リアライズでは商品データの整備も多数実施しています。例えば競争が激化するECサイトでは商品データを正しく掲載することは当然ながら、“より見つけやすく”“より分かりやすく”するためのデータ戦略が差別化のポイントとも言われています。リアライズのEC商品データ整備ソリューションでは、リアライズの商品データ整備の経験を生かして、データの「あるべき姿」の検討や、精度の高いデータ構築を支援します。

 

……ところで、前回のブログでもお願いしましたが、コンテンツ配信サービスはこうやって業務の役にも立っているんで、月額課金が経費で落ちたりしませんかね?あ、やっぱりダメ?

 

よろしければいいね!をお願いします。

facebook.PNG

 

Twitterでも情報発信しています。

Twitter_Logo_Blue.png

 

 

ブログ一覧に戻る

関連コンテンツ

ECデータ整備ソリューション

リアライズのECデータ整備ソリューションは、施策の土台となるECデータを整備することで、お客様のビジネスに貢献します。​

関連ブログ