■日本データマネジメント・コンソーシアムの第1回定例セミナー

このコーナーは、リアライズ社長の大西が発信するブログです。最近の出来事や、今後のビジネスへの考えを綴っています。

 

最低でも月一度は・・・と思って始めたこの「リアライズ社長ブログ」でしたが、6月は土日含めて全く時間が取れませんでした。
その言い訳というわけではありませんが、先月は講演がほぼ毎週入っていて、取材が3回も入りました。
結構、ハードな月でした・・・(まあ、いつもといえばいつもですが)

特に、6月28日は日本データマネジメント・コンソーシアム(JDMC)の第1回定例セミナーがあって、そこで改めて「なぜ、今、データマネジメントが必要とされているか?」と題して、講演スピーチをさせていただきました。
暑い中にも関わらず、たくさんのご来場者に来ていただいて、本当にうれしかったです。

これだけ私が引っ張りだこになるということは、システムに関わる方々のこの領域に対する問題意識が確実に高まってきていることの証左なのではないかと感じます。

JDMC活動については、今いま運営委員会を中心に各担当機能の立ち上げを行っているところであり、大々的な勧誘活動もまだ行えていないのですが、色々なところから情報を知ってくださった皆さまが会員になってくださり、既に会員が50社弱に達しました。

先日正式に6つの分科会が立ち上がり、それぞれのテーマごとに7月以降具体的な活動が開始されていきます。
詳細は、また別途次回のブログででも紹介させていただきます。
Facebook上でワーキングを行う分科会があったりして、面白いですね。

本業もありながら、JDMC活動にすべて手弁当で参画してくださっている運営委員会、各担当、事務局の皆さまには、本当に感謝しても感謝しきれません。

「日本におけるデータマネジメントの普及・定着化」という大きな目標に対しては、まだまだ活動は緒に着いたばかりですが、決して歩みを止めることなく、地道な活動を継続していくこと、アウトプットを世の中に対してちゃんと出していくことを続ければ、じわじわとその輪が広がっていくのではないか、と信じています。

JDMC活動状況の続報について、またレポートしたいと思います。