リアライズ人事のこぼればなし:データマネジメント人財の採用事情

このコーナーは、リアライズの人事担当が最近の社内の出来事をご紹介するコーナーです。

 


リアライズの経営企画部長 兼 人事担当 兼 社内の様々な調整役。業務の範囲が広すぎて 何をしているのか誰も理解できない。とにかく毎日忙しそう。

 

プロローグ

こんばんわ。だんだん寒さが増してきましたね。

この前、新年を迎えたと思ったら、もうあっという間に年末になってしまいましたね。

 

ブログ事務局から、何か書いて欲しいと、ずーーーと前に言われ、ずいぶん長引いてしまいましたwww

実は紹介文にも書いてありますが、採用などでバタバタしていたのです。

 

今年、2018年はリアライズにたくさんの新しい仲間が入った年になりました。

これだけ仲間が増えた年は過去にありません。

 

私がバタバタしていたのも、この採用活動が忙しかったからもあります。

 

今回は当社リアライズの採用事情について、皆様にご紹介をしたいと思います。

 

以前は、当社の採用は、中途採用だけでしたが、一昨年から新卒採用などに着手しています。

 

 

以前は業務経験があることを前提に採用をしていました

以前は、データマネジメントの仕事をするためには、ユーザ部門でデータ活用する業務経験があったり、SEでの業務経験があることなどを前提としていました。

 

いずれも、「一定数の業務経験」を経ないと、当社の事業内容の本質を理解できない、のではないか、との認識に立っていました。

それらの業務を一通り経験を積んだ上で、データマネジメントの重要性や問題意識を強く持っている方を想定して、採用活動をしていました。

 

ユーザ部門でデータ活用をする業務経験がある方でしたら、まさに自分の会社や部門のためにデータ活用を如何にしていけばよいか、常に考えている方でしょう。

データ活用をしっかりと成し遂げるためにデータマネジメントの営みが重要だと、と感じている方です。

 

また、SEの方ですと、よくコンピュータシステムを器(ウツワ)と中身(ナカミ)に例えるのですが、ウツワ作りしっかりしていくのが、SEの仕事の中心になります。当社は、ウツワに入っているナカミの問題に着眼をするところが特徴です。

 

この問題をSE時代に気が付いて、「大事なのはウツワよりナカミなんではないか」とデータマネジメントの重要性を十分理解した方が当社を見つけるケースが、よくある応募ケースの一つです。

 

いずれも、「一定数の業務経験」を経ないと、当社の事業内容の本質を理解できない、のではないか、との認識に立っていました。

「一定数の業務経験」が、ある意味、当社採用の定説になっていたのですね。

 

一方で、新卒の学生さんや業界未経験の若い方は、「一定数の業務経験」がありません。

なので、どうやっても当社の事業内容の本質を理解できないのではないか、と思っていた節もあったわけです。

 

 

きれいな言葉に踊らされずに堅実に物事をとらえる若者

この数年、『ビッグデータ』というワードが世間に喧伝されたり、『データサイエンティスト』という職種が脚光を浴びるようになりました。
これを、先ほどのウツワとナカミと捉えると、ナカミの方がどちらかというと主人公、というパラダイムシフトが起きているだろうと思っています。

 

当社は、データサイエンティストでいうと、分析する前段のデータを整えるところ。つまり、どちらかというと地道で地味な領域が中心となります。
学生さんの中には「データサイエンティストになりたい!」という方もいるわけで、
その方に、この辺を理解してもらうことは苦労するだろうとも思っていました。

 

しかし、意外や意外。


学生などの若い方には、データ分析の前段のデータを整えるところが、むしろとても重要であり、その事業している当社に魅力を感じてくれる方が結構いたのです。

データサイエンティストという素敵な文言に踊らさずに、実際に地に足が付いて、しっかり物事を考えている若い方の存在は、私自身も心強く思いました。

 

 

データを見て、お客様の課題を想像できるチカラ

当社は、データをきれいに整えるデータクレンジングなどを行いますので、データを操作する技能は必要不可欠の技能となります。

 

また、当社は、業界分類でいうと、IT業界に分類されますので、当然、システム開発やらシステム保守などのITエンジニアとしての知見も求められる場合があります。

コンピュータシステムはウツワとナカミの両輪で構成されておりますので、当然、ウツワ側の知見も求められてくるのですね。

 

もちろん、そうしたプログラム技術やプログラミング言語の知見などはあったほうが良いのですが・・・、

 

当社の業務においては、データを見て

「なぜ、こんな値になっているのか?」

「なんで、こんな値になっちゃったのか?」

「なぜ、ちゃんと入力されないのか?」

「なんで、こんなバラバラになってしまったのか?」

 ということを日々問答することになります。

 

データを見ることでお客様の業務上の課題、ひいては経営上の課題を見出す。

こうした能力。

 

もっと言うと、データに対する『興味』というか『探求心』といえばいいか。

 

データを見てお客様の業務上や経営上の課題を想像することができること、や、今後それに磨きをかけていきたいと思いそれを目指すことが、当社に入社する必要不可欠な条件かな、とも思っています。

 

 

新卒採用の1期生の入社。そして来年も・・・

さて、今年4月には当社初となる新卒採用の1期生が入社しました。

 

彼ら彼女たちには、先輩方の保有している知見を身に着けていただくことはもちろんですが、

やっぱり、次の世代のリアライズを作り上げていただきたい老婆心が沸き起こります。

 

また、来年も2期生が入社する予定です。

 

先日の10月1日に内定式を行いました。

内定者の学生さんが、しっかりと堂々と自己紹介やプレゼンテーションをしたり、とても印象深いものでした。

頼もしい若者たちです。来年の春からが楽しみです。

 

今回はリアライズのデータマネジメント人財の採用事情の一端をお伝えしました。

 

今後も、データマネジメント人財について、気が向いたら、書くかもしれませんので、

よろしければ「イイね!」を押しておいて下さいw

 

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