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セマンティックデータ統合

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本サービスは、ロケーションレベルやノーテーションレベル統合では解決できなかった、システムごとに持つデータの意味や粒度の相違、記述間違いや欠落、重複などをセマンティックレベル(意味レベル)で統合を行い、システム統合・更改時の「スムーズなデータ移行」と「お客様の情報活用をサポート」するサービスです。

想定利用企業・シーン

  • 企業統合を検討している担当者
  • システム統合時のマスタデータ統合を検討している担当者

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こんなお悩みに

  • 企業統合を実施したが、各社から移行したマスタデータフォーマットや精度が異なり統合的なマネジメントができない
  • システム統合を実施予定しているが、異なる定義データをどのように統合すればいいのか分からない。

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特長と強み

セマンティックレベルでのデータ統合を実施

通常2段階で行われるデータ統合について、本サービスでは、最も情報活用効果が高くなるセマンティックレベル(意味レベル)のデータ統合レベルまでを実現します。

データ統合のレベル:セマンティックレベル

NTTデータグループトータルでのサービス提供

本サービスは、リアライズの10年以上に渡る知見と500以上のプロジェクト実績、NTTデータのシステムインテグレーション・上流コンサルティング実績をもとに、データ統合の方針・計画・手順策定~実行~新運用開始・業務の定着までの一連の活動を体系化・ツール化してお客さまに提供します。

NTTデータグループでは2010年8月にシステム開発ソリューションTERASOLUNAに「基本構想からのデータ移行ガイドライン」を追加し、グループのトータルサービスとしても提供していきます。

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サービスの流れ

システム開発のフェーズと並行して、マスタ移行データ構築を進めて参ります。

◆データ統合の方針・計画・手順策定

現状データの所在、保管形式および現状データの「中身」の状態を把握するとともに、データ統合後のあるべき姿を明確化し、データ統合の方針および計画を作成します。データ統合の具体的な手順を作成します。

◆データ統合の実行

手順に基づき、標準類やツールを活用した効果的・効率的なデータ統合を実施します。

◆新業務運用開始・業務の定着

活用可能なデータ状態を維持できるようにするための、組織・体制定義や、運用マニュアル化、教育支援を実施します。

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ご利用後の効果

大手総合電気メーカー様での統合製品カタログ情報の構築・発信プロジェクトの例です。製品の製造部門・営業部門が発信する情報から、統合製品カタログ情報が作られることにより、グローバルレベルでの1データソース・マルチユースが実現しました。意味レベルで情報の質がそろった製品マスタを利用して、製品の発売と同時に、日本だけでなく各国同時にWEBによる情報公開が可能になりました。

ご利用後の効果イメージ

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ご利用までの流れ

ご利用までの流れ

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更に詳しい事例や実績をお伝えします03-1234-5678 平日 10:00 ? 18:00お問い合わせ