ETLとは? データマネジメント用語をわかりやすく解説



近年、多くの企業ではデータを軸にしたビジネス推進を行っています。
データを活用する上で、特に重要視されているのがデータ品質の向上と維持運用を行うデータマネジメントです。
この用語集では、データマネジメントやデータ活用に関する用語を解説しています。
また、データマネジメントの専門家として活動するNTTデータ バリュー・エンジニアが、データ活用のヒントもご紹介しています。

ETLとは

ETLとは、Extract(抽出)、Transform(変換)、Load(格納)の各頭文字を取った用語で「データを抽出し、変換し、格納すること」です。

例えば、様々な情報源からデータを集めてくる場合、個々の情報源から必要な情報だけを抜き出す(抽出する)必要があります。
そして、個々の情報源は(ほとんどの場合)形式がバラバラですので、受け手の形式に整える(変換する)必要があります。

そうやって作り出されたデータを受け手に渡す(格納する)ことで、受け手が使えるデータになるわけです。
こう言った一連の処理のことを言います。

NTTデータ バリュー・エンジニアが考えるデータマネジメント

社内で管理しているシステムは、事業や利用目的に応じて複数存在しますが、組織横断でデータ活用を行うためにはデータの一元管理が必要になります。
このためにETLを活用し、データ統合を行いますが、実際にはETLはあくまでデータ連携ツールに過ぎず、肝心のデータ自体は統合されません。
それぞれのシステムに格納されているデータは、項目の持ち方も違えば、保持しているデータ粒度も異なります。
そのため、対象となる全データを把握し、データの持ち方や粒度を揃え、重複を排除し、本来あるべき姿でデータを保持していく必要があります。
また、関連する業務やシステムとの関係性を整理し、どこにどのような影響が出るか、業務面を考慮した対処が不可欠となります。

NTTデータ バリュー・エンジニアは、以下の3つの点を重視して、お客様の「データ統合」を成功に導きます。

1.運用を視野に入れたデータ設計
2.ツールの提供でなく、中身のデータの統合を行う
3.確立された統合マスタ運用の考え方

 

詳細は以下をご覧ください。

 

 

 

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お客様と伴走してデータマネジメント支援、データ活用支援を行うNTTデータ バリュー・エンジニアが大切にしているコトです。

 

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個別システムで管理しているデータを、お客様の活用目的やデータの種類・特性にあわせて統合します。

 

 

 

 

 

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