ホーム>会社情報>採用情報>社員の一日

社員の一日

データマネジメント事業部 プロジェクトマネージャーの一日

私の担当している業務内容について

2006年入社

データマネジメント事業部にて、制作部門のマネジメント全般を行っています。
主に各チームの進捗確認、品質確認、コスト確認、要員調整を行っています。
時には、自分自身も一緒になり、制作活動を行ったりしています。
また、営業とお客様先に出向き、お客様のご要件を伺い、その上でご提案及びプロジェクトの立ち上げ、計画、運営までを行っています。

ある1日のスケジュール

9:50 出社。
10:00~10:30 メールのチェック。お客様からのメールに一通り目を通し、担当者に指示だしを実施。
10:30~12:00 打合せ。新規案件についての提案の方針、作業手順などの確認を営業チームと行う。
12:00~13:00 近くのなじみの蕎麦屋で昼食。
13:00~14:00 制作グループの進捗。各チーム10分ほどの進捗を実施。課題等に対する指示出しを行う。
14:00~15:30 午前中の営業との会議を元に見積を実施。及び提案書の作成を行う。
15:30~16:00 移動。
1600~18:00 お客様先での課題検討会。マスタデータを入れ込むシステム要件を加味した上でデータにどう反映するかをお客様及び担当者、協力会社と共に議論。
18:00~18:30 移動。
18:30~20:00 宿題事項の整理。及び明日のスケジュール確認。課題検討会での宿題事項の整理。次の日はお客様先で既存サービスの説明があるため、資料をまとめて帰宅。

リアライズで求められるもの

自発的に動くこと。
MDM(マスタデータマネジメント)は、まだニッチな領域であり、決まった方法が確立されている訳ではないので、自分で考え、行動することが求められます。

この仕事で得たもの

上流から下流までを見ることができる視野。
システム開発では、営業→設計→製造→試験などといったように分担がされていることがよくありますが、MDMの世界ではまだそこまで方法論が確立されていません。
そのため、自分が全体を見ることが求められ、結果、お客様、上司、同僚、協力会社に対し、どのように説明したらいいかという能力が培われました。

リアライズで働く環境について

様々なバックグラウンドをもった人がおり、色々な意見、考え方があり、日々刺激的な環境だと感じています。

入社動機について

リアライズに来る前は、DBMSの開発、データベースシステムの設計、開発を行っていました。
いくら綺麗な設計をしても、そのシステムの中に入るデータがしっかりしていないとお客様へのサービス要件が満たせないと考え、リアライズのサービスは、それらを満たせるかもしれないと考え、現在の仕事に関ることになりました。

PAGE TOP

データマネジメント事業部 プロジェクトリーダーの一日

私の担当している業務内容について

2008年入社

私はデータマネジメント事業部に所属し、主に新規案件の立ち上げを担当しています。 お客様が求めるデータを提供できる運用チームを立ち上げ、安定した運用ができるようにしていくのが私の仕事です。
案件によっては、ツール等の開発を伴うこともあり、開発チームと運用チームの両方を担当することもあります。 お客様や運用担当者と話をしながら、業務やツールの設計を行い、チーム全体の仕事の進め方を考え、改善し、運用にのせていくという、INからOUTまで見える位置で仕事ができるという非常にやりがいのある仕事です。

ある1日のスケジュール

9:30 出社。コーヒーを飲みながらメールチェックと一日の予定確認。
10:00~10:15 運用チームの朝会に出席し、チームの予定を確認。
10:15~11:00 開発チームへの作業指示などを行う。
  • チーム内の意識あわせが重要です。
11:00~12:00 作業手順の検討。
  • 作業効率を上げるために結構重要だったりします。
12:00~13:00 昼食。ららぽーとも近く、海辺の公園もあるので天気のいい日は公園で食べたりします。
13:00~14:30 部内進捗会に参加し、議事録作成を行う。
14:30~16:00 協力会社へ業務委託をするために作業内容や方法などを検討。
16:00~18:00 お客様からの問合せ対応を行う。
  • 自分ではわからないことなどは、メンバーなどに確認しながら回答します。
18:00~18:30 管理用ツールなどの仕様検討など。
18:45 退社。銀座も近いので買い物をして帰宅!

リアライズで求められるもの

自ら目標を立てて実行していくことができること。
一人で完結ができるお仕事はほとんどないため、常に他の人が困っていないかなど、周囲に興味を持てることなどが必要です。

この仕事で得たもの

前職では一人で作業を行っていることが多かったのですが、リアライズではチームリーダーとしてチーム全体の作業管理が必要となり、周囲の人の状況などが常に気になるようになってきました。
また、システム開発では、DBという器や登録システムに重点を置きがちですが、リアライズでは器の中に入るデータに重点をおく考え方が身に付きました。

リアライズで働く環境について

データを作成する業務が中心のため、どのように作業を進めていくか等の議論が活発に行われています。
どの企業にもDBが存在している状況のため、お仕事はたくさんあります。また、日々の業務以外にも社内に改善していく必要があるものがたくさんあるので、自ら動くことができる人ならば、仕事には事欠きません。

入社動機について

前職でSEをやっていました。
データ抽出を伴うシステム開発やBIツールの運用などを主に行っていたため、DBの中身を見る機会が多く、DBの中では利用できないような非常に汚いデータが多い現場を目の当たりにしてきました。
現在のシステムではDBとの連携が必須となっているため、DB内のデータをきれいにする必要性を感じ、お客様のデータを本来あるべき形へしていくことで、お客様のビジネスを活性化していくという「Make IT Real Business」という言葉に共感し、入社を決めました。

  • TOP PAGE
  • ISMS
    IS 534084 / ISO 27001
  • リアライズ社長ブログリアライズ社長ブログです。不定期連載中。